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ライダーズインプレッション
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マシン:KX250 '03 ライダー:MX国際A級 柴田智樹選手
MX-TECHのバルブについての報告です。使用車種はKX250(03モデル)です。
KX250はノーマルの状態だと非常にソフトよりのセッティングで上級者が乗るには物足りなさがありました。そのため、サスのアジャスターを閉めこんでいく方向でセッティングしていきましたが、ただ単に硬くなり、動かないサスになるだけでした。
そこでMX-TECHのバルブを使用したサスを装着して乗ってみると、不思議なことに、ノーマルにありがちなサスのゴツゴツ感がなく、しかも奥で踏ん張りしっかりしたサスに変わりました。
MX-TECHのバルブはライダーの細かいセッティングにも対応し自分にあったサスペンションを作ることができる点でも非常に優位性があると思います。 特にMXコースによくある角が立ったギャップがあると思うんですが、そのようなギャップも難なくこなせます。
とにかく、ノーマルサスペンションがMX-TECHのバルブを付けただけでこれだけ良くなるんで是非使用して、体感してもらいたいです。上級者だけでなく、初級者・中級車のライダーにとっても、その効果は体感できるはずです。 
いい忘れてましたが、ノーマルのサスはガツンと底ずきしますがMX-TECH使用のサスでは、サスの底の踏ん張りが強いのでガツンとした底ずきはありません。(柴田智樹)

KX250'04マシンでも、03シーズン途中より使用し、'03モデルと同様に非常に高いセッティングレベル であると、同選手は評価しております。

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マシン:YZ125 '03 ライダー:MX国際A級 柴田智樹選手
テストコース:奈良県 ウッズモーター下市(山土、フラット、やや高速、ロングフープス、ビッグジャンプ)
サスペンション仕様:Technixリバルビングサスペンションスタンダード(MX-TECHピストン使用)
スタンダード仕様から実走行においてのセッティングの推 移とその時のライダーのコメント。(ライダーのセッティングシートより抜粋) テスト走行1コメント:フロントは大小ジャンプ着地で底突きする。リヤは腰が有って良い感じ。
テスト走行2コメント:フロント圧側のみ3段締め込む(11段目)がまだ底突きあり。動きすぎる感じでフロント周りが落ち着かない。リヤは良い。
テスト走行3コメント:圧側をさらに2段締め込み(9段目)伸び側も2段(8段目)締め込む。底突きもほとんど無く動きも落ちついてきた。リヤとのバランスも良い。
前後とも無駄な作動感がなくしっかりした感じでフープス、コーナー進入時の減速態勢でも車体の 安定が良く安心感が有る。フロントはコーナリング中の小さな凹凸を良く吸収し滑りにくい。(この辺はコーティングの効果もある様な気がします)
しっかり感が有るのにゴツゴツ感が無い変な、いや素晴らしいサスだと思います。他のコースに行っても
殆どいじらなくても良いと思います。後は僕が力を出し切れば良い結果が出ると思います。(酒井崇吏)
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マシン:YZ250F '04 ライダー:MX国際A級 小倉光選手

MX-TECHのサスは、昨年も乗せていただきました。
2003年は、全日本選手権北海道大会で初めて決勝を走りその時に、ノーマルのサスじゃ凄く不安に感じ、すぐに、MX-TECHのサスにお世話になろうと決めました。 その後、凄く前に進むの進むのって感じでマシンも俺自身も満足のマシンに仕上がりました。 その後は、念願のポイントも取り全てMX-TECHのサスのお陰だと確信しています。

2004年型のサスの感想です。(ただ、自分の好みにセッティングは変更しました。)

何よりも、ジャンプをショートしてしまった時に、”ガツーン”と着地で来るような場合でも、殆ど体に負担なくすんなりと(少し大げさかな?)何事も無かった用に着地出来ます。 ノーマルじゃ!絶対に大きなショックがきて大変です! このことは、不安無くジャンプが飛べる安心感に繋がりますし、万が一のマシンに跳ねられてしまうと入った現象も防いでくれます。大きな身方です。初期は、柔らかく奥でソフトに力強く踏ん張ってくれます。
ジャンプが、上手く着地に合ったときでも、踏ん張りが凄くソフトで尚かつ、着地後も全く振られないで自分の思ったラインにマシンを持っていけます。ジャンプの着地後にすぐにコーナーなどになっている所では凄くイイ感じでトレース出来て、次のコーナーに入っていけます。
(父が言うに見ていて他のマシン[250F]とは全く違う動きをしているそうです。)

サスのセティング内容は、人それぞれで好みがありますので一概には”何処を何ノッチ締めた”とかは書いても 仕方が無いと思いますので書きませんが、一度、ライダー全てが試してみて欲しいサスペンションですよね! 今は、コーナーの立ち上がりなどのギャップの中でも前に前に進むサス&ギャップの感じ方がノーマルと比べ物にならないサスです。 ノーマルじゃ~前に前に進んでくれるセッティングは難しいですよ。(03”型時に体験しています) コースに逆バンクがあるのですがそこでのフロントの接地間が良くて最高に開けていきやすいです。 セッティング次第で(1ノッチ)の変更で全く違ったサスに仕上がって行くのが面白いです。

全体に言えることは、少し柔らかいサスだな~って事かな!
現在(04”型)はIGを90cmに変更してセッティングを行っています。
03”時には、IGは95cmで乗っていました。
自分の乗り方&アクセルワークで変わってきたのかもしれませんが・・・。(小倉光)

 

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マシン:YZ250F '04 ライダー:MX国際A級 谷和也選手  

サスペンションありがとうございました。
1日走ってみての感想です。
(コースは、ヤマハスポーツランドダイイチで路面状況はハード路面)
・ノーマルと比べて、ジャンプの着地での踏ん張りが利く。
・コーナーでの横すべりが少なくなった。
・ウォッシュボードは失速しなくなった。
・ラップタイムがコンスタントに1秒ぐらい早くなりました。

リバルビングサスを練習マシンに付けて走行してみましたが、ノーマルと比べて、全く別物だと気がつきました。小さなギャップはほとんど気にならず、コーナーの立ち上がりも安心してアクセルがあけられます。
また、ウォシュボードでは、アクセルをあけて進入してもバイクが暴れず、ドンドン加速していきます。
ジャンプの着地はしっかりと踏ん張ってくれるのですぐにアクセルをあけられます。
第一印象は少し軟らかいかな?という感じでしたが徐々にペースをあげていったらすごく安定したサスペンションだと気づきました。ビギナーの方にも必ず満足のいくサスペンションだと思います。
全日本も近づいてきまし、決勝に残れるように頑張ります。(谷和也)

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以上、ライダーの感想レポートを原文どおり記載しました。

※チューニングサスペンションというと、”上級者の為の硬いサスでは・・”とよく聞かれることがありますが、実際は非 常に良く動き、踏ん張るところではしっかりと踏ん張るサスペンションで、初級~中級クラスのライダーでも十分体感 できる作動性の良さが特徴のサスペンションだと言えます。 リバルビングしたサスペンションを使用した多くのライダーから、”ギャップの走破性が高くギャップを感じさせない” ”非常に乗りやすくなった” ”こんなに変わるものなんですか、驚きました”などの感想が多く寄せられています。


一般のお客様からのリバルビングの感想メールを戴きました。
以下、ご了解を得た上で、一部ご紹介をさせていただいております。

岡山県 K様  KTM520SX
3月末に急ぎでリアサスのリバルビングをしていただいたKTMに乗っている岡山のKです。あ れから2回レースにでました。
1回目のレースでは前日にバイクが組みあがったので井上さんがセッティングしていただいた状態で練習走行を走りました。が、Rサスの動きがあまりにも安定していて驚きました。FサスがWボードで少しだけ入りすぎる感じがしましたが、1週間前の練習でこのコースに来た時と比べリンクレスサスの特性になれていない為、走りにくいと感じていた下りコーナ進入のギャップで身体に受ける衝撃が楽になりました。3時間のレースが始まる前にFサスの圧を1クリック閉めて走ってみました。レースなので早い人に引っぱられ、いつもより速いスピードでWボードに入りましたが、Rサスの初期がごつごつしないのにこんなにふんばるサスは初めてでいつも衝
撃のきついジャンプも下りのギャップも楽にクリアーできました2週目はもっと速いスピードでW ボードにはいりましたがもっと車体も安定し前に前に進む感じがしました。もっとスピードを上げれそうな感じでしたがFサスが少し負けているような感じがして頼りなさを感じるぐらいにRサスのリバルビングは良かったです。今度はFもリバルビングにしたいと思っています。
2回目のレースはサザンハリケーンED、マディーもあるのかなと思いマディー用のタイヤを履い て現地へ朝起きてみるとハード路面ほとんどの人はミディアムハード、レースが始まるとよく滑 ることに気が付いたが、コーナー立ち上がりのギャップなんかでもガツンガツンこずに前に進 む感じがここでもしました。いつもギャップの突き上げが尻にくると疲れてくるのですが、その感 じはほとんどなく、今回のレースでは疲れはあまり感じなかったので3時間の後半の方がかえ っえ楽しく乗れタイムも17週のうちラスト4週がいいタイム最終ラップでベストラップが出たぐら い乗りやすいバイクに変わりました。大変満足してをります。 
まずは御礼までに私の体感レポートです


千葉県 NA T・H様 マシン:2003年YZ125
先日は(かなり前ですが・・笑。)YZのサス有難うございました。
あれから、なんだかんだで、あまり乗っていないんですが、ちょっと報告書チック(笑)に書いてみますね。

★軽井沢モーターパーク★
路面 (ドライ・ところどころ水溜りあり)
サスペンションチューニング後、初めての走行です。セッティングはTechnixさんからもらったまま、スタンダードの状態です。サグは98mmです。 それと、フロントは自分でオイル交換のみ(ワコーズ01)、標準セティングです。 はじめに、またがった感じはちょっと柔らかい様な感じがしました。 言葉を変えれば初期がとてもスムーズに動く感じかな? 以前はなんか、コツコツ感って言うか渋い感じだったかな? 間違いなく、以前とは違い、良く動く感じがしました。
実際に走ってみて、まず感じた事は、軽井沢の乾いた路面の上に小ジャリがあるようなコーナ ーの立ち上がりで、リヤがスライドする感じが無く、実際には、滑っているのだけれど、いきなり横にリヤが出る感じがなく、安心してアクセルが開けられる感じがした。 次に、シングルのジャンプの着地の衝撃があきらかに、ちがう。 思い切ってシングルジャンプが跳べる気がする。(笑) コーナー進入のブレーキングギャップについては、リヤの跳ね上げが、以前よりおだやかな感じになった。これについても、以前よりはるかに良い感じだが、もう少しセティングを変えてみるともっと良いフィーリングになる気がした。 それと、もう一つジャンプの距離が気持ち長くなった感じがした。たぶん、ジャンプの飛び出し時に、今までよりサスがよく動くからなのかなぁ~ そんな気がした。(笑)
少なくとも、以前より楽しくYZに乗れた。このフィーリングは非常に嬉しい。(^o^)丿

★川西モトクロス場★
路面 (前日の大雨でマディー)徐々に乾きつつ有り。 初めての川西。土質は山土(しどき程極めは細かくない)が、とにかく滑る。
コーナーの立ち上がりで、ビビリながらアクセルを開けると、やはりトラクションはかからない。 (当たり前かぁ~)だけど、そこそこにアクセルを開けてあげると、真横に滑る感じが少なくなった。軽井沢でも感じたが、とにかくコーナーの立ち上がりでのバイクの挙動は、あきらかに違う。こんなに滑る路面で、どこに行くのかわからない感じが消え、以前よりも確実に前に進む感じがした。 あと、もう一つ。直進安定性が格段にちがう。今までは、マディーの路面、もしくは、乾きはじめた重いマディーの時は、直線で落ち着きが無いというかハンドルが取られやすくて、思い切ってアクセルを開けられなかった。ビックリするほど、直進安定性が上がった。 ブレーキングギャップも、ドロがいっぱい付いて重くなったバイクの割には、なんか良い感じで、 跳ね上げも少なく安心して進入出来る。気がした。(^^ゞ ちなみに、イニシャル等、軽井沢から変更なし。(^^ゞおいおい!路面状況が 全然ちがうんだから・・・(笑) ^^;

★MX408★
路面 (カチカチのドライ)
ホームコースのMX408。上の2つのコースとはちがい完全ドライ。しかもジャンプがいっぱい。 さすがにサスは柔らかく感じた。もちろんイニシャルはそのまま。(^^ゞ
勝手知ったるコースなだけに、跳べないジャンプもイケイケで、着地の衝撃大! だけど、確かに今までとはあきらかに違う。これなら怖くなく思いきって飛び出せる。 いいから、ちゃんと跳びきれ!って・・・・。(^^ゞ あはは。まぁー、そのうち跳びきります。 コーナーは見た感じ滑りそうなんだけど、意外と滑らず、やはりここでも良い感じ。 立ち上がりも、以前よりトラクションしている感じがあり、スピードの乗りも良い感じ。 アクセルもよく言えば大胆に開けられる。悪く言えばラフに開けても、怖さがない。 少しサスの調整をしようと思ったのですが、あまりの暑さで、なにもしたくなく・・・・ 早々に、走るのを止めてしまいました。m(__)m
まだ、3回しか乗っていないのですが、こんな感じの感想を持ちました。 当たってるかどうかは別として、いかがなもんでしょう! 全体的には、良い感じです。またセッティングの相談にのって下さい。 では、もう少し乗り込んでまた、感想を書きます。


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