BMW R 12 G/S (’25-)

RECOMMENDED MODIFICATION

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IMPRESSIONSスタンダード インプレッション by Technix

R12シリーズからサスペンションストロークを伸ばし、レトロな外観に本格的なオフロード性能を備えた、R12 G/S。前後サスペンションともにフルアジャスタブル仕様(スプリングプリロード、伸び・縮み側減衰調整可能)を採用しており、十分なストローク量を確保しているサスペンションはオンロードでの安定性とオフロードでの走破性を高い次元で両立している。

RECOMMENDED SUSPENSION MODIFICATIONTechnixおすすめモディファイ

RECOMMENDED MODIFICATION 1:TLUE<Technix Lowering Ultimate Evolution>

― ストローク感と高速安定性を両立した、実用ローダウン ―

高いシート高860mm(*エンデューロパッケージ875mm)と幅のあるシート形状により日本人ライダーの平均身長でも足付きに不安が出てしまうシュチュエーションがある。

そこでTechnixではR12 G/S用TLUEメニューを用意いたしました。Technixによるローダウンの究極進化。『TLUE』-トゥルー₋足つきだけを優先したローダウンではなく、しっかりと走れるローダウンはより多くの人にR12 G/Sを楽しんでいただける車両へと変化させます。

フロントフォークは全長を50mmショート化。純正のシングルレート5.1Nでは短くなったストローク量の中で適正な仕事量を確保するのが難しい為、その動きに合わせた専用のプログレッシブレート(6N/mm-7N/mm)のスプリングを製作し、大幅に短いストロークの中でもしなやかで十分な作動感を得る事が出来ます。

リアショックは全長を単純にショート化せずにストローク量で15mm、ショックボディーで10mm、合計25mmのショート化を行う事でローダウンしながらも限界までストロークを確保することに成功。

短くなったサイズに合わせ専用のスプリングを製作し、ダンピング特性を低速走行時のしなやかな作動感と高速巡行での安定感を生み出す仕様へと変更。

大幅なローダウン量ながら一般道、未舗装路でも、足付き性を格段に改善しながら、ギャップや起伏等でもしっかりと路面を追従する、しなやかで安定した走りが可能。

ご注意:足つき写真は弊社テスト時のサンプルであり、
環境や車輌状態により同じ足つきにならない場合がございます。

モデル身長170cm。スタンダードでは両足つま先がやっと届く程度でしたが、TLUE仕様では両足がしっかりと接地。
スタンダード比で約-65mmのローダウンにより、抜群の足付き性を実現しました。
それでも最低地上高は195mmを確保しており、オフロードでの走破性も維持。
BMW R 12 G/Sを、より安心・快適にコントロールできる理想のローダウン仕様です。

純正TLUE
シート高875mm810mm
最低地上高255mm195mm
※弊社でテストした車両はエンデューロパッケージ仕様です。
サービス内容

価格:¥209,000-(税込)

【フロントフォーク】
・フロントフォークフルメンテナンス
(オイルシール・ダストシールはSKF、スライドメタル、ガイドメタル、オイル等の消耗品交換、インナーチューブ研磨作業を含む)
・フロントフォークローダウン加工
・ローダウン専用スプリング

【リアショック】
・リアショックリバルビング
(メンテナンス作業を含む)
・リヤショックローダウン加工
・ローダウン用ショートショックシリンダー交換
・ローダウン専用ショックスプリング


RECOMMENDED MODIFICATION 2:オフロードリバルビング(林道走行向け)

BMW R12 G/Sのスタンダードサスペンションは快適性に優れる一方で、本格的なオフロード走行向けのサスペンションとはいえない。TECHNIXリバルビングメニューではスタンダードストローク量のまま、ダンパー特性を変更し林道走行に適したサスペンションへと変更。オフロード(林道)での走破性と舗装路での安定性を高次元で両立しました。

スタンダードフォークでは、シングルレートスプリングを採用。初期の動きに若干の張感(踏ん張り)があり、未舗装路などで進入時にサスペンションが踏ん張りすぎてしまいタイヤがすべってしまう場面が。また、ストローク中間では車重のせいもあるが急激に奥までストロークしてしまう傾向に。フロントフォークリバルビングではプログレッシブスプリングを採用し、初期の張感を解消。さらにバルブシムの変更で、ストローク中間~奥にかけてしっかりと粘りのあるサスペンションへと。

また、リアショックに関しては、大きな入力の際に急激止まるストローク特性を奥までしっかりとストロークし、奥に入るにつれ粘りのあるサスペンションへと変更。林道では細かなギャップ吸収し、オンロードでは不要なピッチングや沈み込みを抑え、長距離ツーリングでも疲労を軽減します。R12 G/S本来の楽しさをさらに引き出し、日本の道路環境から林道まで幅広く対応できるサスペンションへと進化しています。

サービス内容

価格:¥168,300-(税込

【フロントフォーク】
・フロントフォークリバルビング(メンテナンス作業を含む)
・フロントフォークスプリング

【リアショック】
・リアショックリバルビング(メンテナンス作業を含む)

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サイドスタンドショート加工(TLUEモディファイオプションのオススメ)

  • 価格:¥17,600-(税込)

  • 車高を下げれば純正スタンドでは長く、直立に近くなっていく、そこでTechnixではローダウン量に適切なサイドスタンドショート加工を承っております。TLUEご依頼時に純正サイドスタンドをお送りください。

*純正サイドスタンドの加工はリスクを伴う作業になりますので、そのリスクを踏まえたうえで十分にご検討の上、ご依頼ください。