SUZUKI DR-Z4S (’25-)
RECOMMENDED MODIFICATION
IMPRESSIONSスタンダード インプレッション by Technix
DR-Z4Sは、“レーサー寄りすぎず、ツーリング寄りすぎない”絶妙なバランスを持つ一台。
軽快な車体、しなやかなフロントサスペンション、自然な電子制御により、オンロードから林道まで幅広いシーンで安心して楽しめる完成度の高いデュアルパーパスモデルに仕上がっている。
特にノーマル状態での足まわりの完成度は高く、セッティング次第でさらに幅広いライダーに対応できるポテンシャルを感じさせた。
RECOMMENDED SUSPENSION MODIFICATIONTechnixおすすめモディファイ
RECOMMENDED MODIFICATION 1:TLUE<Technix Lowering Ultimate Evolution>


ご注意:足つき写真は弊社テスト時のサンプルであり、
環境や車輌状態により同じ足つきにならない場合がございます。
Suzuki DR-Z4S用ローダウン “TLUE” は、30mmローダウンを行いながらも、DR-Z4S特有の重心の高さや軽快すぎるハンドリングを補正し、前後バランスに優れた安定感のある乗り味を実現しています。
公道から林道まで幅広いシチュエーションで高い評価を得ており、低速〜高速域まで直進安定性が向上。車高を下げたことによる違和感を感じさせず、ローダウン仕様でありながら十分なストローク感と接地感を確保しています。
フロントは初期から中盤までスムーズに動き、小〜中ギャップをしなやかに吸収。奥ではしっかりと踏ん張るため、ブレーキング時の安心感やコントロール性にも優れています。ABS介入前でも底付き感が少なく、舗装路・ダート双方で高い安定性を発揮します。
リアサスペンションは、路面追従性と吸収性に優れ、荒れた路面や林道でも高い接地感を維持。初期の柔らかさを活かしつつ、車体姿勢を崩さないセッティングに仕上がっており、加減速時の安定感にも優れている仕様に。
また、ローダウン車とは思えない自然な車体バランスと十分なストローク量により、「ローダウン感を感じさせない」という評価も得ています。市街地、ワインディング、河川敷のフラットダート、林道まで幅広く対応し、快適性と安心感を両立した仕上がりとなっています。
モデル身長170cm。スタンダードでは両足つま先がやっと届く程度でしたが、TLUE仕様では両足がしっかりと接地。
スタンダード比で約-30mmのローダウンにより、抜群の足付き性を実現しました。
それでも最低地上高は270mmを確保しており、オフロードでの走破性も維持。
DR-Z4Sを、より安心・快適にコントロールできる理想のローダウン仕様です。
| 純正 | TLUE | |
|---|---|---|
| シート高 | 890mm | 860mm |
| 最低地上高 | 300mm | 270mm |
サービス内容

■ 価格:¥139,700-(税込)
【フロントフォーク】
・フロントフォークリバルビング(メンテナンス作業を含む)
・フロントフォークローダウン加工
・ローダウン専用スプリング
【リアショック】
・リバルビング(メンテナンス作業を含む)
・リヤショックローダウン加工
・ローダウン専用ショックスプリング
TECHNIX GEAR PARTS RECOMMENDATION おすすめTGR製品
サイドスタンド交換(TLUEモディファイオプションのオススメ)
スズキDR-Z4 SMサイドスタンドの使用をオススメします。
※サイドスタンドのご購入承りますので、注文際にサイドスタンド希望とのことを記してください。


